このサイトでしか手に入らない手作り品です(詳しくはInformationをご覧ください)
  • K-353トラディショナルバッグの正統派。本格的なカートリッジバッグです。(画像はグリーン色)
  • K-353女性も持てる兼用タイプ。  なんてハンサムなBagでしょう!
  • K-353(左上)背側シルエット(右上)最も重要なメインポケット形状(左下)横のシルエット(左下)マグホックもチェックポイント
  • K-353正面の画像=オーソドックスな横取り付けのストラップ、2段階長さ調整のジョイントショルダーです

K-353 カートリッジバッグ

≪カートリッジバッグ≫

【素材】・オイルレザー・内側スウェード
【サイズ】・縦約22.5cm・ 横約28.0cm
・底マチ約9.0cm
【外側】背面ファスナーポケット
【内側】ポケット×1
【ストラップ】巾2.5cm 約92~136cm
【重さ】約830g

「カートリッジバッグはカートリッジバッグであって、ショルダーバッグの範ちゅうではないと思います。
”ものごとにこだわる”・・・ってそうしたもので、トラディショナルなコスチュームが好みな人や
少なくともグッドイヤー製法の靴を履かれる方は「カートリッジバッグ」は基本中の基のバッグだと思います。

また最低の知識として、カートリッジバッグは散弾銃の弾丸(カートリッジ)を入れるためのバッグであり
戦争の無い期間に己の身体と馬を鍛えるため、王族や貴族の“たしなみ”であった狩猟用に作られた特殊なバッグで、
その事から彼らの中ではトラディショナルなシーンでも持つことを黙認されたバッグシルエットだと思われます。

>さて、そんなバッグですから使用目的はアウトドアで使う前提の丈夫なタンニンなめしオイル加工の革が用いられる事や
収納物である「火薬」が絶対に濡れては困るため雨が入らぬように工夫されたメインポケットの形状は絶対条件であり、
また、使用する時の条件としてワンタッチで弾丸が取り出せなければならない為、マグネットホックが多く使われています。

理屈から言えばサイド方向から見てポケットの中身が見えてしまう構造のバッグや、バックルをいちいち外すような作り方や、
馬に乗る時に邪魔になるようなストラップの形状のモノは「カートリッジバッグ」とは呼べないのだと思います。

今回は中型動物(ライオンやトラを代表とするような・・)用のカートリッジバッグを作ってみました。
より大きな象を対象とするようなカートリッジ(ハンティングバッグとも呼びます)や、ウサギなど小動物用の
小振りなカートリッジバッグも何時か復活させたいと思います。

 

基本的に”注文をお受けしてから”製作に入るBagです。
革の色を選んでご注文下さい。
通常30日から60日ほどの期間です。

(注)内側のお色は変更する場合がございます。

販売価格(税込)
¥154,000
在庫状態
受注生産
カラー
数量