≪アイアン エニー発売記念キャンペーン≫

7月1日より新ブランド「アイアンエニー」が新発売されます。
独特な機体デザインをほうふつさせるWellblech文字盤のLuftHansaシリーズやコクピットシリーズなどを順次・入荷次第発売してまいります。

下の画像は「アイアンエニー」シリーズの最上級モデルです。
信頼性の高いヴァルジュ社の精密なクロノグラフムーヴメントを搭載し、超合金ステンレスケースと
サファイアクリスタルガラスでエクステリアを表現しています。  
 価格はこの性能にしては破格の20万円台で発表いたします。 予定価格¥260,000+税


フリーハンドのホームページやフェイスブック経由で6月中にご予約された方に限り、
右下画像の≪ワインディングマシーン≫(自動巻き時計用駆動器)を、もれなくプレゼント致します。
お申し込みは店頭申し込みのほかメールや電話でも有効といたします。


予価 ¥280,800(税込)  同価格です  

   ワインディングマシーン≫

自動巻き時計をセットすると1日当たり650〜1800回転の
範囲で断続的に繰り返し回転して、ゼンマイを巻き上げて
くれる器械です。 就寝中のパワー消耗を気にすることなく
安心して腕に付けられます。

パワーリザーブ付きの機種なら、常にパワー満タンですね!



「予告」
 ◇ JUNKERSに新シリーズ誕生 ◇

ユンカースに姉妹ブランドが誕生しました
IRON ANNIE(アイアン エニー)と言います。 

その昔、第2次大戦に敗れたドイツは国が西と東に分断され、更に首都ベルリンも西と東の間に境界線が引かれ有名な「壁」が築かれました。 ベルリンは東側に位置していた為、西ベルリンは全く孤立した状況だったのです。 東西の対立は激しく、壁に囲まれた西ベルリンは毎日の食糧を手に入れるのも難しく、すべてを空輸するしかありませんでした。 その時活躍していたのが、既に軍需産業としてのユンカースを解体され、ルフトハンザと名を変え平和産業として再生したJUNKERSだったのです。 
毎日の食料や復興のための物資を積んで西ベルリンの空を行きかう特徴的なデザインの機体を市民たちは頼もしげに見上げ、その姿から
IRON ANNIEと呼んでいました。 かってヨーロッパの空を支配した無敵の王者だったユンカースが名を変えて復活する姿に自分たちの未来を重わせていたのかもしれません。

コレクターとしてのファンも多い≪JUNKERS≫ですが、姉妹ブランド≪IRON ANNIE≫のデビューも応援してくださいね。


発売は7月15日頃より順次発表と同時にリリース致します。
(フリーハンドでは入荷と同時に先行発売いたします)






▽ 2018時計国際見本市バーゼル雑感

今年は3月22日より開催されたバーゼルワールド2018でしたが率直な印象では何となく寂しげな気分を味わってしまいました。
ショーとしての華やかさも建物の大きさも最盛期の3分の1くらのスケールになってしまった世界最大の国際見本市でしたよ。

何十年も通っていると、いたる所で見かけた世界中の王族や貴族もハリウッドの名優女優たち、F1のトップレーサーやパリコレのトップモデルたちが手を伸ばせば触れられる距離にいたり、一緒にブースを覗き込んでいる隣の4人がよく見ると神と同列に扱われるロックグループだったり・・・

入場料の日本円1万円足らずが何と安いんだろうと、毎年感激してましたよ。 時計メーカーと日本での代理店契約を結び、その年のモデル品番ごとにオーダーを入れていく大切な商談会ではあるけれど、会場に行くこと自体が楽しくてたまりませんでした。

今では世界中の有名人が闊歩していることもなく、宝飾時計のメーカーさん数社も別の会場に発表の場を移し、スォッチグループ自体も熱を入れてるのかどうかの状況で・・・
かつての華やかなバーゼルなんて二度と無いんでしょうね〜

ビジネスも実質は各人、自国の自分のデスクの上でモニターを見ながら端末を叩くことで完了してしまうのですから。         
ビジネスは情報処理と言ってしまえばそれだけですが、何となく寂しい。 国籍人種を問わず、お互いに目を見ることで知り合い解りあえた人としての楽しさは消えていくのでしょうか?
 



□■コラム「昨日のつづき」□■メンテナンス・シリーズ
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