FREE HAND(フリーハンド)は、オイルレザーを中心とした本革のクラフトマンズショップです。バッグ(鞄)革小物レザーウェアなどをオリジナル製作(手作り)、販売しています。

                    
FREE HANDオイルレザー20年以上使い込んだ逸品がご覧になれます。
[日本ではオンリーワン]
「FREE HANDのオイルレザ−」は、植物の渋(タンニン)でなめした後に高圧力でオイルを浸透させるという加工をしています。この加工法は、我々が戦後忘れ去られた加工法を古い文献から探り、苦労の末に復元させ、更にその後、軽量化などの研究を得て今に至ります。
大変な作業です。時間、コスト共に掛かります。今では扱うメーカーが無くなってしまいした。大量生産に不向きなのです


オイルレザーは他にも存在し、加工法はもちろんメーカーによって異なります。
 ●ヌメ革にオイルを散布したもの。
 ●クロームレザーをオイルに漬けたもの。

様々なオイルレザーが存在しますが、「FREE HANDのオイルレザー」はFREE HANDにしかないのです。

「道具として使われる革製品に於いては、堅牢さが最も重要な要素であり、同時に、
使い飽きのこない革の変化の美しさ
を兼ね備えた唯一無二の革がオイルレザーである」

「ギャラリー」
〜オイルレザーの成長期〜
現在では、全国に沢山のお客様に恵まれ、お蔭様で
「20年以上愛用している」というバッグも多くなってまいりました。
我々の自慢です。
ギャラリーにて一部紹介しております。

サードバッグ

「Free Handのオイルレザー」は、革の内部にタンニンやオイルが閉じ込められているので、革の表面に摩擦を加える事によって、内部のオイルが表面に現れ、酸化反応する事により、深い色合いに変化します。(隣の画像左)
日焼けして変色する「ヌメ革」とは全く違います。

驚くほど手触りも滑らかになり、使い手に馴染み、実に美しい風合いが出ます。 自分の人生を一緒に歩いているという実感を味わえます。

オイルレザー成長期もご覧下さい。ユーザーの方々のバッグがご覧になれます。

現在多くの革製品は、なめし行程が短時間で済むクロームなめしが主流ですが、クロームなめしの場合、ほとんどが2〜3年程度で壊れ始めてしまいますし、表面の色が変化するという事は残念ながら期待できません。

「FREE HANDのオイルレザ−」は、原皮に水付け、石灰付け、脱毛などの準備行程を施し、タンニンなめし、染色(草木染めの様なナチュラルな染色)の後、オイルを加えて加工しています。

このタンニンなめしの際に革の堅牢性が高められ、FREE HANDの革製品は非常に丈夫で↑上の画像の様に20年以上経っても、変形したり、破れる事もありません。

さらに、タンニンなめしの後、オイルを熱と圧力で浸透させる事により、多少キズがついても摩擦で革に馴染むようになります。(画像→)

この様に魅力的なタンニンなめしの革ですが、強くて丈夫である反面、製作は難しく手間がかかる為、製作出来るメーカーがほとんどないのが現状です。

    ↓↓↓
「FREE HANDのオイルレザー」は全ての革の中で最も丈夫な革のひとつです。


苦労して出来た革、長く使って頂ける素材だからこそ、FREE HANDでは
「良い鞄=長く使える丈夫な鞄」 という視点で考え、製作しています。



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