「Fuyu」 さん→ 使用歴2年(Gray)


G-747 Indicator  (未使用時) 


(FUYUさん) 平日はほとんど持っています。
 私は仕事柄いろいろな人と会うのですが、
 性別、年齢関係なく、このブリーフケースには興味がわくようで、
 どこで買ったの?とよく聞かれます。
 そのたびに、お店を紹介しています。
 このバッグがこれからどんな風に成長していくのか、とても楽しみです!

「FUYUさん」のインディケーターは赤銅色とでも言うのでしょうか・・
面白い(経年変化)が出てきていますね。
こんな色の革製品は何処を探しても見つかりません。
正に「FUYUさん」だけの個性的な逸品だと思います。



(こちらのバッグは、ブリーフケース「Indicator]カラー「グレー」です。) 「グレイ」は不思議な色で、色変化の先行きが見える他の色に比べて、
グレイの変化は予想出来ません。 人それぞれに変化が異なります。
「黒」と「白」の混合でグレイは出来ません。 赤や青や黄色や緑・・色々な
染料を混合して作っています。 そのため、空気と触れた油分が酸化して
変色が始まる時、どの色が強く現れるかによって違いが出て来ます。
カーキ系のグリーンが現れるもの・赤レンガのようになるもの・錆び色に
変わるもの・鈍色に輝くシルバー系の色など、さまざまに変化します。

どの色も個性的で、「何色」と表現出来ないユニークさに、静かな勢いで
「グレイコレクター」が増えてきています。





『 金属 VS. オイルレザー 』 使用歴8〜9年


ショップスタッフになって10ヶ月、お客様の色々な相談をお受けしてきました。
フリーハンドにやってくる最も多い修理の一つ、「ストラップ接続金具の交換」を紹介します。

これは、ブリーフケースのストラップ金具の片方が、長年の摩擦で擦り切れてしまったモノです。新しい金具と交換するのです。

このての修理を初めて見たときは驚きました。何故なら、金属と革(オイルレザー)の勝負で、革が圧倒的勝利を収め、バッグ自体に到っては目立ったダメージを見掛けず、古くなったと言うよりも年季が入ったいいバッグになっていたからです。所々糸がほつれている程度でした。驚きのあまり、僕は社長の所へブリーフケースを持って行き、
(T)  : 「見てください!社長!!」 
社長 : 「これね。ウチではこれは多いよ。」(アッサリと)
(T)  : 「え・・・?。」(信じられない)
その後、確かによくお目に掛かっております。殆んどのバッグが10年以上使われている物のようですね。現在も僕は、お客様のバッグでフリーハンドのバッグ(オイルレザー)の怖ろしさを日々味わっています。

今回、画像でご協力頂きました、ブリーフケースを紹介します。
(1996,11 発表:A/4サイズブリーフケース)
使用歴は8〜9年?だとか。現在のオーナーが5年程、その前に奥様が2年程お使いになっていたそうです。お話をしていておかしかった事が、突然切れたそうなのですが、切れていないももう片方の同じように磨り減った金具を見た時に、「こう言うデザインの金具だったかな?」と思われたそうです。
                                   − スタッフ T −

2007,2 
ブリーフケース側の金具 ストラップ側の金具
 上、交換後の新しい金具
 中、切れてはいない反対側の金具
 下、切れてしまった金具


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